クルーズ客船“AMADEA(旧飛鳥)”

今年の客船寄港予定表が出て以来、
私と唯人はこの日を待ちに待っていました!

そう、“AMADEA”の寄港!!!
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AMADEA (バハマ船籍)
総トン数:28,856トン  全長:192.815m  全幅:24.7m
航海速力:21ノット  乗客定員:592名  乗組員数:約270名


この船、2006年2月までは、我が国のクルーズ客船“飛鳥”として運航していました。
アマデアになった今でも、船内にはいろいろと飛鳥の頃の名残があるそう。

唯人は船に興味を持ちだした頃から、
飛鳥Ⅱの前の飛鳥は、今はアマデアになって外国におる!」と、
いろんな人にペラペラ言っていました。
それが博多に来ると知れば、そりゃーお友達との遊びも断って港に行っちゃうよねー。

ちなみに“飛鳥”の模型が、博多ポートタワー1階の
ベイサイドミュージアムに展示されています。

船尾。
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ファンネル。
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今回、ゆかぽんも一緒です♪
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東浜埠頭か中央埠頭あたりにいた、すんごい気になる船が移動。
ゆかぽんと、「巻き上げ機と台座が!」と炭鉱跡でも耳にするような会話(笑)
しーかしゾクッとする(いい意味で)たたずまい。
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帰って調べてみますと、上のちょっと奇妙な(いい意味で)船は、
海砂採取除塩船の“あをい丸”だそうです。
細かく言うと、バージのほうが第十五あをい丸、押船のほうが第六あをい丸
いいもん見たー!!

アベックのよう。
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何かが始まった。(折ってません。落ちてたんです。)
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草があれば寝転んで良いと思っている2人。(そろそろキャンプへ行かねば・・・)
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アマデアをバックに。
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家でもそんなふうに仲良くあってくれ。
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船体に夕日が反射し、ぼちぼち灯りが点き始めました。
ゆかぽん、タイムリミット(ToT)
また港か炭鉱跡か線路沿いか小竹かどっかで会おう!
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新婦の父(私たちはそう呼ぶ)が登場しました。
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向こうのほうに、新郎(私たちは勝手にそう呼ぶ)がお待ちです。
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新婦が父に手を引かれ、離岸します。(私たちにはそう見えるんです。)
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「私、もう自分で歩ける!」と、父の手を離れ、新郎のもとへ向かう娘・・・。
もー、タグボートが離れるこの瞬間は毎回涙が出そうになります。
じっと止まって船の後ろ姿を見守るタグボートにグッと来ます。
これを見るために、寒くても薄暗くても唯人の宿題終わってなくてもねばります。
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(※本当は、自力だけで離岸できない本船を、タグボートが引いたり押したりしてお手伝い。
パイロットボートが沖合で待っているのは、本船に乗って操縦しているパイロットさん。)


離岸時の汽笛を、唯人はしれーっと古いケータイに録音していました。
家で何度も聴く親子・・・。
あおい、興味なし!
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by yuiaztat | 2012-03-15 13:54 | 船・海上コンテナ  

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