カテゴリ:廃墟・鉄道・団地・道路・ダム( 27 )

 

唐津街道“畦町宿”を歩く(福岡県福津市)

先日、気に入ってる古い建物の前を通ると、その建物がなくなっていました。
「いつか撮ろう」と思いつつ、「いつでも撮れる」という考えがありました。
ショックでした。
古い物が好きなら、「いつか」はダメですね。

それで、なんだか無性に行きたくなり、行ってきました。
筑前二十一宿のひとつ、唐津街道の“畦町(あぜまち)宿”へ。
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畦町宿は「赤間宿と青柳宿の間が距離ありすぎやん」という理由で、
江戸時代に設けられた宿場町ですが、
元々宿泊するためではなく、休憩目的で置かれたので、
御茶屋(大名様が泊まる施設)などはなかったようです。
昔は商家が軒を連ね、にぎわっていたらしいです。

では、東構口があったあたりからスタートです。
このあたりに“天満宮”への上り口があり、そこのソテツが凄かったです。
いつからこの町の移り変わりを見ているのか。
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ぎゃらりぃ畦”に興味津津!
しかし、近所の方に尋ねてみると、開いているのは土日だけらしい。
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通るたびにいつも気になっていた建物。
出会ったおばあちゃんに尋ねてみると、“郡屋(役人の集会所)”だったらしい。
「庭が広かったから馬などを繋いでた」とのことでした。
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住まれてた方も亡くなって、廃墟になって久しいようです。
室内にも植物が蔓延ってました。
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左のほうに入って、“祇園社(須賀神社)”へ。
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たびたび登場する、この青っぽい写真。
時が止まったかのような、自分だけそこに取り残されたかのような、
気持ちが遠くなっていくような感じが好きで、撮ってしまいます。
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杉玉を掲げるところがあるので、酒屋さんかな??と、先ほどのおばあちゃんに尋ねると、
造り酒屋さん”だったらしく、300年くらい前に建てられたものだそう!
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卯建(うだつ)”もあります。1階屋根と2階屋根の間の小さな壁(防火目的)です。
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おばあちゃんによると、この奥2軒分と横2軒分の広さのある、
とても大きな酒屋さんだったみたいです。
取り壊すにも修繕するにもかなりのお金がかかるとか。(家1軒分だそう・・・)

おばあちゃんは低い塀に腰かけて、いろんなことを教えて下さいました。
説明の合間に何度も「昔は良かったんやけどねぇ。今はもう・・・。」とおっしゃってました。

酒屋、醤油屋、呉服屋などなど、とにかくいろんなお店があったそうです。
今は売地も目立ち、新しい建物も増え、廃墟もあったりですが、
少しでも、できる限り、昔の姿や伝統行事が残せていったら良いなぁと思いました。

バンコ(腰かけ)”のある建物。(おばあちゃんが呉服屋だったと言ってたのはこれかな??)
左下の斜めになってる板が、留め具を外して足を立てるとベンチのような役割をするそう。
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どこかのお宅の納屋の土壁。
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ずっと歩くと丁字路になります。
その突き当たりが西構口だったあたりです。
そこには小高くなっている場所があり、“観地山地蔵尊”とありました。
帰ってから調べると、なんとあの悲しい物語で有名な米一丸のお母さんが
生涯を終えた場所で、米一丸親子が祀られているようです。
そこから、町のほうを見下ろす。
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丁字路を右のほうへ行くと、県道503号に繋がります。
この風景を見てわかったという方もおられるのではないかな?
写真の左の道が県道503号で、奥に行くとプライムデリカがあります。
(ちなみに県道503号は、赤間から町川原まで、ほぼ唐津街道上にあります。)
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この分岐のとこにある標識。 さっびさびやね。
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さて、東構口まで引き返します。
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畦町宿を出て、少し上ると、“太閤水”があります。
その名の通り、豊臣秀吉が喉を潤した井戸です。
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千利休が現地の老人に案内してもらい、秀吉がこの水を気に入って、
往きも帰りもここの水を飲んだそうな。(太閤水は他にも県内にいくつかあります。)
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宿場町を歩きながら地元の年配の方のお話を聞くのは、やっぱり良いなー。
今回も充実してました!
次はどこの宿場町に行くかなー?
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by yuiaztat | 2011-11-10 11:22 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

長崎街道木屋瀬宿を歩く(北九州市八幡西区)

以前から「あおいが入園したら宿場町めぐりをするんや!」と決めてました。
なかなか実行できませんでしたが、今回ようやく第1回目が実現しました。

気に入っていたけど、車でしか通ったことのなかった
筑前六宿のひとつ、“長崎街道 木屋瀬宿”へ!!
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「雨やし、写真撮らんやろ」とカメラを持っていきませんでしたが、
いい具合に止んでました( -_-)
すごく悔やまれます・・・。(なので全てケータイで撮った写真です・・・。)

東の構口から散策開始です。
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宿場の地図。
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多くの古い建物が綺麗に残っています。
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問屋場跡
くいっと曲がったとこの角にあります。
防衛のために見通しが利かないようにくいっと曲がってる道路(枡形)は
宿場の特徴のひとつ。
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問屋場とは・・・
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さて、お目当ての“木屋瀬宿記念館 みちの郷土史料館”へ。(大人入場料200円)
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雨だし平日だし昼間だしね・・・私ひとりでした。
おかげでじっくり楽しめました。(撮影禁止なので写真はナシ。)
「こんな貴重なもの触っていいのかい?」という物を実際に手にできたり、
体験できるコーナーもあったり。

木屋瀬の歴史を語る上で、炭鉱を切り離すことはできないので、
炭鉱の地図や坑内で使われていた物も展示されてました。
(木屋瀬宿ではかなり早い時期から生活に石炭を使っていたらしい。)

また、面白かったのは「旅に出るならコレ持ってけ」的な本があったり、
女性だけで日本旅を楽しむ人たちがいたり(小田宅子や桑原久子)、
時代が変わっても人々が求める物は似ているのだなーと感じたことです。
(ちなみに小田宅子は底井野(現中間市)の商家のおかみさんで、高倉健の先祖らしい。)

結局1時間ちょい滞在しました。
施設を出る頃にお年寄りの団体客が来ました。

帰宅時間が迫ってきていたので、先ほど声をかけられたお土産屋さんに寄って行こう♪
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ただのお店かと思っていたら、違いました。
もやいの家”というところです。
壁の鏝絵(こてえ)にすぐに目が行きました。
左の絵はだるま。
後にこの中で「木屋瀬出身の、だるまをたくさん描いた画家、鐵せん(せんの字忘れた)」
と掛け軸の説明を受けたので、それかな。
右は象。
献上するための象が長崎から江戸まで運ばれたと史料館にあったな。
まん中は、踊り?

先ほど史料館に向かうときに「どこからですか」「寄っていきませんか」と声をかけられていたので、
帰りに一品お土産買えばいいやーと思ってたら、
入った瞬間、古くて高価そうな物(人形、陶器、家具など)がたっくさん。
むしろお土産は少ない(笑)

おじさまが「まぁ2階へどうぞ」と案内してくれます。
古い旅館みたいな階段を上がりました。
昔は呉服屋だった建物らしく、「そこを安川さんが買い取ったんです。」とのこと。
展示されてる物もほとんど安川さんの物らしい。
・・・・・・安川さんってあの筑豊御三家の??
って心で思ったのに、なんでそこで聞かんかったとだろー(ToT)
でも絶対そうよね?!

嫁入り道具の柿の木のタンスが、引き出しを開けると盗難防止のため、
「ぴゃーー」と音が鳴るのに感動。
なんと少し前にこのタンスの持ち主の娘さん(だいぶご高齢)が、
母親のタンスがここにあると知って、団体客の一人としてここに訪れて、
タンスと感動の対面をしたらしい!
案内してくれてたおじさまも「そのときは私も涙がね・・・」とおっしゃってました。

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階下に下りると、
椎茸茶を振る舞って下さいました。
すんごい椎茸の良い香りが♪
“茶”ってくらいなので
渋みを予想してたら、
なんだかお吸い物感覚でした(?)

建物の中全体が懐かしいにおいで、
地面を踏んだ感じも、足裏に優しくて、
こういうので落ち着くってのは
やっぱ日本人なんだよなーと感じさせられました。

おじさまが目の前のオルガンを指さし、
「昔シカゴから来た、とても古いオルガンですよ。 弾いてみます??」と。
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こんなに意匠の施されたオルガン、当時さぞかし高かっただろう(゜□゜)
ストップが15個ついてます。
足踏みオルガンは弾いたことありますが、ストップ付きは初めてで、ようわからん・・・。
湿気のせいか、最近音が鳴らない部分があるとのことで、
使う範囲が狭く、すぐ終わる曲、間違えようのない曲・・・・・・と考え、
バッハのメヌエットのさわりだけ弾きました。(あれはオルガンやなくハープシコードかね・・・。)
「久しぶりにこのオルガンからメロディが流れたよー」と別のおじさまがおっしゃってました。
どんな人がこのオルガンを弾いていたのだろうと考えると、
すごいワクワクし、弾けて光栄でした。

「こういうの(宿場や昔の物)が好きなんですか??」
「ひとりで来たんですか?? 彼氏と来ないの??」
「福岡市のどこですか??」
などといろいろ聞かれ、3人のジェントルメン(60代)との話が楽しく時間を忘れてました。
「炭鉱なんかも興味があって・・・」と言うと、
山本作兵衛の画集があるよ」と、奥から持ってきて下さいました。
(昭和46年に買ったらしい。)
山本作兵衛と言えば、炭鉱の絵を描く画家で、
最近記録画が“世界記憶遺産”に登録されました。
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「古い物が好きなのは、周りにはあまり理解されないですけどねー」と話すと、
「彼氏さんとかも、わかってくれないんじゃないですかー?」と、
さっきからちょいちょい「彼氏さん」と言われますが、
前日のナンパの件の詳細を知ってるお友達ならご存知、
私はすぐには「旦那&子持ちです」とは明かしません(悪!)。

この、もやいの家はお雛祭りが凄いらしく、柳川や豆田町に劣らないほどだそうな。
写真をたくさん見せて下さいました。
たくさんのひな人形が部屋中に並んでいました。
全部寄贈されたものだそうです。

ふと時計を見上げると・・・14時ーーーー!!!(あおいのバスが15時10分頃帰ってくる。)
案内してくれていたおじさまが「次は彼氏さんと来てくださいね」とおっしゃったので、
「・・・・・・それじゃー、次は旦那と息子と娘をつれてきますね(^m^)」と返すと、
「なーーーん!!!」と3人で爆笑されてました。
それからちょっと子供の話やらなんやらして、「3月また絶対来ますね」と笑顔でお別れ。
まだ居たかったなぁ。
もやいの家、楽しすぎた。(今になって質問したいこともいっぱい。)
車まで「楽しかったー」と独り言の連発でした。

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宿場町めぐり、ハマったな。
てか木屋瀬にハマったのかも。
次はどこの宿場町に行きましょうかねー♪
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by yuiaztat | 2011-06-18 09:46 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

嘉瀬川ダムを観察(佐賀県富士町)

またまたご無沙汰してしまいました。
今は鹿児島におります。
家族で帰って来ましたが、明日からハマちゃんは仕事なので、
今日ひとりで新幹線で福岡に戻って行きました。
鹿児島での話はまた後日・・・。
連休前の思い出の日記です。

バタバタしていたり、悩むこともあって、最近落ち込み気味でした(T_T)
そんな中、バイトのときのお友達「はやっしー」と時間が合い、
親子3人遊んでもらうことにしました(^-^)

まだ水を貯めてる途中のダムがある」とのことで、
佐賀県富士町の“嘉瀬川ダム”に連れて行ってもらいました!
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よく見ると、何かの基礎が残っていて、道路が水の中に向かっています。
ダムを作るときは、敷地内でコンクリートの材料を掘り出し、
コンクリート製造もするため、
この辺りにそれらの設備が建っていたようです。
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「ダムの駅があるよ」とのことで、移動!
ダムの駅 富士 しゃくなげの里
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ここから、ダムの堰堤を見ることの出来る展望所へ歩きます。
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キケン! あおいが踊りたくなってきてる・・・。
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そして展望所はあおいのステージと化した・・・。
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肝心の堰堤の様子です。
まだまだ中間までも水位は行ってないかな?
水が入ってないときの写メをはやっしーに見せてもらいました。
この資材置き場もいずれは沈んでしまうのよね。
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この木々や道路、何もかも水の中に沈んでしまうのよね。
既にふるさとが沈んでしまった人たちもいるんだよね。
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ダムが建設される前は、このような素敵な風景が広がっていたようです。
嘉瀬川ダムのふるさと

はやっしーと会うのはなんと2年ぶりだったようです!
前回のドライブは唯人が入園する寸前だったみたい!
卒園したと聞いてびっくりしてました(^-^)
はやっしーは昔からいい気晴らしをしてくれて、
バイトの先輩というより、趣味の先輩という感じです。

はやっしーと行く、気晴らしの佐賀ドライブはまだ続きます。
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by yuiaztat | 2011-03-22 00:12 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

しめたんの形のサブレ、そして門柱

最近、“冨田ラボ”のアルバムを聴き直してます。
だって、だって・・・。

あの歌うようなドラムが、全部“打ち込み”だと今頃になって知ったから!!!

もしかしてみんな知ってることなのかい?
めっちゃ普通に叩いてそうな音なのに。
「このドラムは機械でやってるんやー」と思いながら改めて聴くと、
また違った感じで耳に入ってくる気がします。

特にshipbuildingのほうはいろいろ思い出されていいねー♪
当時教えてくれたつんちゃん、ありがとう!
この中で一番好きな曲は・・・キリンジ、ハナレグミ・・・うーん、
選び難いが、やっぱりこれだ!!

耐え難くも甘い季節 feat.畠山美由紀 / 冨田ラボ


さて先日、「糟屋炭田ドライブをしてる」と、
Fさんことゆかりんぐさんことゆかぽんにメールしたら、
しめたんのクッキー買いに行きません?」と返事が。
行くに決まってるがねー!!

ゆかぽんは数少ない女子の趣味友達です。(炭鉱とか廃墟のほうの)
教えてもらった“ローテンブルグ”の駐車場に行くとゆかぽんが待っててくれました♪

そしてーー!!
ゲットしたのはこちら↓
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その名も“TATEKOUサブレ”。
なんと素晴らしいお菓子☆
説明書きによると、

 志免町のシンボル竪坑櫓(たてこうやぐら)をモチーフにしたクッキーは
 バニラが香るプレーンタイプと自然食品の食用竹炭を使用したクッキーです。


とのこと。
どちらも美味でした。
黒いほう、特に好き(^-^)

ゆかぽんはトライスターさんのブログで知ったらしい。
ゆかぽんは別れた後、本物のしめたんのとこでこんな写真を撮ってました。
上級者やなー(-_☆)
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ゆかぽん、無断で載せてごめんね。
ちなみにしめたんとは竪坑櫓の愛称です。
竪坑櫓とは、言わずと知れた、志免鉱業所(志免炭鉱)の跡に遺されている櫓のことです。
実物はこんなです。(2007年4月に撮影したもの)
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サブレを買って帰宅し、のんきに唯人の園バスを待っていたら、
降りてきた唯人の手足にブツブツが・・・。
担任の先生が発見されたようで、口の中にもあるらしい。
これは文字通り・・・手足口病(´o`)
すぐに受診した小児科でも「典型的な手足口病だね」と言われました。
流行ってるらしい・・・。
2日間引きこもりましたが、明日(今日)から登園できそうです!
幼稚園のお泊り会とかぶらなくて良かった。


それから、タイトルにある門柱とは、海の中道駅の前にある、
米軍基地時代のゲートの門柱です。
入場しないとなかなか見られんよね。
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線路沿いには“U.S”と書かれた境界杭もありました(撮り忘れ)。
やっぱり海の中道海浜公園はじっくり歩いてみたい。

なぜうみなかに行ったのかと言うと、
ゆうなちゃんママがプールのタダ券をくれたのでした。
遠足以外で公園に入場するのは初めてで、
もちろん初めてのサンシャインプールでした!
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上の写真にあおいがいなかったので、ちっちゃくアップ・・・。
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早いもんで、来週には唯人は夏休みに入ります。
お友達とも会いたいし、お出かけもしたいねー(^-^)
キャンプもねー♪ 探索もねー♪

あ、ハマちゃんが先日、背中のこぶ取り手術をしました。
おととい抜糸も終わりました。
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by yuiaztat | 2010-07-15 02:38 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

スターハウスをもらった!

父のブログを読んで下さってる方はご存じだとは思いますが、
先月、誕生日プレゼントで“スターハウスの模型”をもらいました!!
もちろん、父の手作り(^-^)
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(父の写真のほうがステキなのでコチラをどうぞ。)

他にもまだプレゼントが・・・♪

上の写真の模型は下の写真の右上のケースに入ってるやつです。
こんなに小さいんです!!
あとはスターハウスのペーパークラフトの台紙(写真左上が完成品)、
高層集合住宅の設計計画”という本をもらいました。
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さらにさらに、子供たちもスターハウスを作ってもらいました!
最初、やわらかい紙で作ってもらったのを、あおいがすぐに握りつぶしたので、
硬くて丈夫な紙(スチレンペーパー?)で作りなおしてくれました。
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ムー太父よ、本当にありがとう(^□^)
あおいがもう少し大きくなったら部屋に飾ります(T▽T)
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今日あおいは近所の保育園のお遊び教室で豆まきをしてきました。
その前に鬼のお面を作ったのですが、
すでにやられたような顔を書いてました・・・(*_*)
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先生が扮した鬼を見てかなりびびっておりました。
しばらく私の背中の影から様子をうかがってました。
保育園から帰るときも、お風呂でもご飯のときも
おにーさん(鬼さん)、こわかった・・・」と言ってました。
スーパーに行く途中、車中でも寝言で言いました。
中に入ってたのはおねーさんだけど。
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by yuiaztat | 2010-01-28 23:51 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

宮崎市にて団地めぐり part2

花ヶ島団地の後は、綺麗なスターハウスがあるとのことで行ってみました。

・青葉改良住宅

まさか校区内にスターハウスがあったとは!!
しかもチャリで通ったことあると思う場所。
しかも唯人が生まれた産婦人科のかなり近く。

外壁ピカピカで、屋根の工事をしてる最中で、これからまだまだ住むぞーという感じでした。
ここでいづみちゃんから“改良住宅とは何ぞや”の説明を受け、勉強になりました。
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板状の棟のベランダ側には遊具もあり、唯人は心奪われてました。
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・大塚台団地(都市機構住宅)

スキップフロアです。
山形屋ストアや商店街がある大きな団地です。
七草会の商品券を使うために、高校の頃チャリで買い物に来たことがあります。
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エレベーターに乗ります。
12階建てで、停止階は1階、2階、3階、5階、8階、11階。
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11階からの絶景!!
日向灘も、シェラトングランデのホテルも見えます。
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4号棟の、タイルによる壁画。
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いたる所にベンチや広場があり、
戸数が多くても住人同士のコミュニケーションが取りやすい環境だなぁと感じました。
いづみちゃんと、「住みたい!」と連発してました(^-^)
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車の入って来ないゾーンなので、気ままにうろうろしたり、子供たちとかくれんぼをしたり
思わず長居してしまいました。
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この後、何年かぶりに豊吉うどんを食べて帰りました。
宮崎での団地めぐりを終えて思ったことは、
やっぱりいづみちゃんは面白くてかっこよくて誇れる後輩だということでした!

宮崎に住んでいた頃(もう10年ちょい前だ!)は団地に興味を示していなかったので、
「言われてみれば、あそこも団地があったねー」というのがたくさんあります。
次回帰省した際は、また見て回りたいと思います。
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by yuiaztat | 2009-12-02 23:58 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

宮崎市にて団地めぐり

後輩のいづみちゃん・・・。
彼女は1つ下の女の子で、中学、高校、大学が同じだというだけでも奇跡なのに、
なんと団地好きなのです!!!

そんないづみちゃんから、帰省中に「団地見に行きませんか」とお誘いが♪♪♪
行くに決まっちょるがねー!!!

前日は雨だったというのに、この日はまさに団地日和☆
久々の再会の喜びに浸っていると、まもなく見えてきました。


・県営花ヶ島住宅
スターハウスです!!
スターハウスからスターハウスの撮影。 なんと贅沢な・・・。
こちら側の棟のくいっと曲がった屋根の影が写っていいですねー!
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扉。 新聞受けが縦型ってのは私は初めてでした。
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三角の階段。 夜は右上に写ってる裸電球がいい味を出すとか。
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下ります。
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ダストシュート跡。 実際に開きました。 燃やせないごみが一袋入ってました。
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スターハウスは2棟ありましたが、どちらも柵に囲われてました。
もしや取り壊されるのでは?!と思いきや、数ヶ月前に庇が落下したようで、
安全のためのものでした。
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横に建っているテラスハウスに移動してみます。
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スターハウスにいちばん近い棟は住人がいないようでした。
ので、ちょびっと開いてる窓から・・・。 浴室。
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ふたの取れた新聞受けから・・・。 玄関。
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この後、あと2件行きましたが、長くなるのでpart2で・・・。
お楽しみに(-_☆)
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by yuiaztat | 2009-11-28 09:26 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

寝台特急“あかつき”は撮れました!

寝台特急“さくら”と“あかつき”の、リバイバル列車が
金曜土曜で運行されると、あつさんから教えて頂いてたので、行きました!

金曜の“さくら”は、私の勘違いでもたもたした上に、三連休初日の渋滞に巻き込まれ、
それでもギリ間に合ったかなーと思いつつ、カメラを持ってるおじいさんに尋ねたところ、
あぁ~、もう行った~(´o`)」と、ものすごく切ない顔で言われました・・・。
優しいおじいさんだったー☆ でも収穫なしで帰り、ハマちゃんに「アホやー!」と言われました。

土曜こそは!!と、“あかつき”を撮りに家族を巻き込んで北上しましたが、
車を降りてカメラのキャップを取ったところに・・・
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ほんとにちょうど来ました(-_-) 何が起こったか一瞬わかりませんでした(-_-) 信じられん(-_-)
車に戻るとまたまた「アホー!」と言われました。
でも♪、また警笛を長めに鳴らしてくれましたよ♪♪

そして、あつさんからアドバイス頂き、もう都市高で門司港駅まで行きました(>_<)
やっと撮れました! 追いかけた甲斐がありました! あかつき!!
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この、SOLOマークがかっこよくて好きです☆
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“門司港”の、簡易的な行き先表示が何者かに剥がされて、本来の行き先表示が見えてました。
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レトロな車輌にレトロなホームが良い感じで合ってます。
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人の多いこういう時は、子どもたちのことを考えると、なかなか駅に撮りに行くことはできませんが、
今日はハマちゃんが車で待機してくれたので(子どもたちは爆睡・・・)、
駅のホームで気兼ねなく撮影ができました♪ ありがとう(^□^)
ハマちゃんも待機してる場所から写メを撮ったと、少し嬉しそうでした( ̄▽ ̄)
想像していたほどではなかったですが、やはり人多かったです。
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車輌の老朽化により、もう今後はリバイバル運行すら難しいと言われているブルートレイン。
最後の姿を間近で見て、撮ることができて本当に良かったです!!

「せっかく北九州まで来たのだから・・・」と、かなり久々にリバーウォークに寄りました。
そして、いよいよあおいのキャンプ用のチェアを買いました♪
写真のキッズ用を買うつもりでしたが、今後買い換えるのもなーと思い、
結局唯人と色違いの物を購入しました。 次のキャンプが楽しみ(^-^)
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by yuiaztat | 2009-03-22 02:51 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

さようなら!! 富士・はやぶさ

ついに終わってしまいましたね、富士・はやぶさ・・・。
昨日は上りのはやぶさを見送り&撮影に、子供たちと行ってきました。

唯人は最初は車を降りて待っていましたが、強風と寒さのため「車で待っとく~」と。
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雨がずっとしとしと降っていたのに、はやぶさが来る時間には止んでくれました!!
唯人は「手を振った♪」と満足気(^-^) 汽笛も高らかに響いてぐっとくるものがありました。
長い間、本当にお疲れ様でした。 東京まで(機関車は門司まで)頑張って!!
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そして、今朝は家のベランダから下りのはやぶさを撮ろうと、10時前からスタンバってましたが、
テレビで2時間遅れていると聞き、やってきたのはお昼でした!!
長い道のり、本当にお疲れ様でした。 熊本まであと少し!!
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今回の撮影にあたって、あつさんに大変お世話になりました☆
車が停めやすく、子供連れでも大丈夫で、撮りやすい場所を教えて頂き、
また、その場所にはやぶさが来る時間も計算して頂きました。
本当にありがとうございました(^□^)


話は変わりますが、昔から大好きな“手作りお菓子”があります。
小学校のときに、家庭科クラブのお友達に教えてもらったものです。
その名もマシュマロフレーク!!! (勝手に命名・・・)
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作り方は簡単、鍋でバターマシュマロを溶かして、それにコーンフレークを混ぜる!!
なんと3日連続で作りました・・・。

最初、あおいが食べやすいようにと軽くクラッシュしてみたら、冷えたときにすごく硬かった(ーー;)
シュガータイプのコーンフレークを使ったらハマちゃんが「甘すぎる」と・・・(ーー;)
そういえば、これを更にチョコでコーティングした(塗った??)ものを
高校のときの彼にバレンタインであげたときも、
いつも「美味い」「上手」とかしか言わない彼が、「・・・甘かった」と言ったのでした(-_-)

それらを考慮に入れて今日作ったものが上の写真のもの。
プレーンタイプのコーンフレークを使い、手で丸めずスプーン2本でまとめる程度にとどめると
ちょうど良い具合になりました。
すぐできるので、お茶請けに、子どものおやつに、オススメですよ~(^-^)
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by yuiaztat | 2009-03-14 19:05 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム  

第二緑ヶ丘団地(福岡県遠賀郡芦屋町)

ハマちゃんを連れて行きたいと思ってた場所に下見に行き(貝ひもがたくさん売ってる・・・)、
その帰りにカッコイイ団地を見つけてしまいました。
いづみちゃん、お待たせしました。 久々の団地ドライブです(^□^)

第二緑ヶ丘団地
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10階建ての棟がいくつかあり、スキップフロアになってます。
ここの場合は4・7・9階にエレベーターが停まるようです。
私はスターハウスと同じくらい、スキップフロアも大好きです。
だから、香椎浜や箱崎付近を通るときはとてもワクワクします(^-^)

驚いたのがこの廊下
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写真では判りにくいかもしれませんが、建物から離れています。 歩いてみたい~♪
小学生か中学生の男の子が挨拶してくれました。 平和で良いです(^-^)

この第二緑ヶ丘団地の中には、別のタイプのカッコイイ団地がまだあります。
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↑階段室、オシャレですよね??
この棟はベランダ側も、隣同士が半分ずつ縦にずれてるという面白いデザインでした。
・・・この説明じゃ想像つかないですね。 また写真撮ってきます!

道をはさんだ所にはテラスハウスや平屋の団地(町営?)がたくさん並んでました。
しかし、取り壊された棟もたくさんあるみたいで、空き地が広がっていました。
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そしてすぐ横の“高浜町児童公園”には、蒸気機関車が保存されてました。
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現在のJR鹿児島本線“遠賀川駅”からこの辺りまで、
かつて“芦屋線”という鉄道路線があり、この公園は駅員さんの宿舎があった場所らしいです。
しかし展示されているSLは芦屋線で使われていたものではなく、
筑豊本線で活躍していたものとか・・・(゜_゜?)。
米軍撤収に伴い、1961年に芦屋線は廃止されたようです。

この公園の道路向かいに“筑前芦屋駅”があり、
ここらの団地は貨車操車場の跡なのだそうです。
カッコイイ上にヤード跡とは、素敵すぎる団地です☆

あー、またいろいろ調べたくなってきてしまいました(>_<)

【関連記事】 ARCHITECTURAL MAP 「第二緑ヶ丘団地」
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by yuiaztat | 2008-09-14 00:11 | 廃墟・鉄道・団地・道路・ダム